働き方のヒント

いまいち自分の頑張りが報われていない気がしている人へ。そのストレスの解消の一助を考察しています

相手にすんなり伝わる質問法(「承諾法」と「間接質問」)

 気を使う相手の機嫌を損ねない質問の仕方として、「承諾法」と「間接質問」というものがあります。

 

「承諾法」は、相手の承諾を得てから聞きたいことを訪ねる方法です。

「●●について、お聞きしてもいいですか?」

気を使いながらも相手に聞きたい事を直接質問する方法です。
相手に質問を聞いてもらう心の準備をしてもらう事で、相手に質問をすんなり伝える事ができます。
 
それに対し、「間接質問」は相手が答えやすそうな質問から始め、少しずつ自分が聞きたい本題に近づいて行く質問法です。
このような方法はインタビューなどで見られます。
 
あまり親しくない人、もしくは目上の人へ質問したい時、いきなりストレートに聞きたい事を伝えるとぶしつけな印象を相手に与え、
得たい回答を得られなくなるばかりでなく、
その後の相手との信頼関係にキズを与えかねません。
 
承諾法と間接質問。
TPOに合わせて上手く使い分けて行きたい質問法です。
 
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